アニメや漫画は大人のためにある

最近またOne Pieceを第一巻から読み返している。やっぱり何度読んでも感動するシーンというのがあって。
読むと辛くなるけど、主人公ルフィーの義兄さんのエースが海軍本部の頂上決戦で弟を庇って殺されてしまう場面とか、泣ける。アニメでは同じくワンピースのStory of Merryを見返した。
そもそもアニメや漫画に全く興味がなかった私がハマり出したのは海外に長期滞在していたとき。海外の友達はみんな日本のアニメが大好き。小さい頃から日本のアニメを見て育ってる子も多い。海外では例えばるろうに剣心がSamurai Xだったり、タイトルとかが日本と違うこともあって、同じアニメだとすぐに気づかないものもあったけど、それぞれのアニメに熱狂的なファンがいる。
そんな日本のアニメ好きの友達に、アニメについていろいろ聞かれて全く答えられず、これはまずいと思ったのと、世界的にハマる人続出のアニメや漫画に私自身興味を持ったのが始まり。
もちろん小さい頃TVでドラえもんだったりドラゴンボールだったりセーラームーンだったりアニメは見ていたし、少し漫画も読んだりしていたのだけれど、改めて見てみて驚いた。面白かった。
そして思った。アニメや漫画は子供のためだけにあるんじゃない、いやむしろ大人のためにある。
その時色んなことがうまく行かなくて、人生辛いなって思ってた時期。アニメの主人公たちのまっすぐな言葉が心に沁みた。
こういうの、大人にこそ必要だと思った。

明日もまた、漫画を読んで頑張ろう。